ペアナードオダサガはやしクリニック

相模原市南区の内科、心療内科、精神科
婦人科、ペアナードオダサガはやしクリニック

042-702-9248
神奈川県相模原市南区南台5-11-19-302

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診療案内

内科

風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る、などの症状)

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。
実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。
疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

 

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。

糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

 

脂質異常症(従来の高脂血症)

脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。
長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

 

高血圧症

高血圧症は、原因となる病気が特定できない本態性高血圧症と、腎臓病、内分泌異常、血管異常など、原因となる病気が明らかな二次性高血圧症に分けられ、本態性高血圧症が大部分(90%以上)を占めます。ここでは、本態性高血圧について説明します。
血圧とは、心臓から送り出された血液が血管壁に対して示す圧力のことです。血液は心臓が収縮した時に送り出され、拡張時に心臓に戻ります。心臓が収縮した時の血圧を収縮期血圧(または最高血圧)、心臓が拡張した時の血圧を拡張期血圧(または最低血圧)といいます。
長期の高血圧によって、動脈硬化を引き起こす可能性が高くなります。また動脈硬化が進行すると、眼底出血による視力障害、脳血栓による手足のしびれ、冠動脈硬化による胸痛、不整脈、腎硬化症などが起こります。

 

心療内科・精神科

うつ病

軽症のうつ病の人は最近増加しており、抑うつ気分と興味または喜びの喪失が中心的な症状です。生活の上では、五月病でみられるような症状のほか、「仕事や家事などが以前のようにテキパキこなせない」、「考えがまとまらない」などの症状がみられます。
また、軽症のうつ病の場合、他にはっきりした症状がなく、朝早く目が覚めてしまったりする、睡眠障害だけが目立った症状としてあらわれることもあります。
特に、目が覚めたとき、ひどく憂鬱な気分になったり、疲れやすく、休息をとってもなかなか回復しなかったりするような場合は、うつ病が原因で睡眠障害になっている可能性があります。

 

神経症

神経症は心因性の精神障害の一つで、疾患等の原因がなく心身異常が起きる病気のことです。
多くは周囲の環境に対応できず、不安感から精神バランスが崩れることにより起きます。
症状により、いくつかの種類があります。最近では不安障害として強迫性障害、全般性不安障害、パニック障害、外傷後ストレス障害(PTSD)、適応障害などに分けることもあります。
【1】強迫神経症
「家の鍵をかけたか?」「コンロの火を止めたか?」などささいな考えが頭から離れない症状です。
【2】不安神経症
過剰な不安感により、動悸や息苦しさ、手足のしびれなどの症状が見られる。
【3】恐怖症
高所恐怖症、先端恐怖症、閉所恐怖症、対人恐怖症など、通常他の人があまり気にしないものを異常に怖がる症状です。

 

自律神経失調症

自律神経は全身に影響を及ぼしているため、その乱れが生じると局所的のものから全身的なものまで様々な症状をきたします。
・手のひら
・足の裏の汗
・顔のほてり
・めまい、ふらつき
・慢性的な疲れ
・不眠・動悸、息切れ
・息苦しさ
・肩こり、頭痛
・食欲不振
・便秘、下痢
・物忘れ

 

アルコール依存症

アルコール依存症とは薬物依存症の一種です。
アルコールを飲酒して得られる精神的、肉体的な薬理作用に囚われ、飲酒のコントロールができなくなり飲酒行為を繰り返します。
自らの身体を壊してしまうような行動異常(暴言・暴力・徘徊・妄想)や、様々な事件や事故・問題を引き起こしたりして社会的・人間的信用を失ったりなど、自分を含め家族の生活にも支障をきたす精神疾患です。
本人の自覚・家族の協力に始まり、薬物による治療、そしてアフターケアと、医師の指導のもと根気よく断酒をしていくことで回復を目指します。

 

統合失調症

統合失調症の症状は、幻覚・幻聴・妄想・自閉的な思考・興奮状態など多岐にわたります。
思考や感情がまとまりにくくなり、言動・行動が支離滅裂になるなど、社会生活に支障をきたすとともに、その状態に恐怖・不安を覚えたり、他人への交流の意欲を失ったりします。
原因は脳の構造やわずかな異常とも考えられるようになってきていますが、今のところ具体的に特定されていません。
早期発見や早期治療、薬物療法と本人・家族の理解など総合的に再発予防のための治療を継続することで十分に回復が期待できます。

 

婦人科

子宮筋腫

子宮の筋肉層に良性の腫瘍ができる病気で、35歳以上の女性の25~30%に見られる疾患です。薬での治療もありますが、主に手術による治療が中心になります。

 

子宮内膜症

子宮内膜に似た組織が子宮内腔以外の場所にできてしまい、月経によって体外に排出されずに残ってしまう病気です。月経を重ねるごとに強くなる月経痛、骨盤痛、性交痛などがみられます。不妊で悩んでる場合は、ホルモン療法や保存手術を行い、妊娠しやすくなるような治療が可能です。

 

子宮頸がん

子宮の頸部(入り口)に発生するがんで、ヒトパピローマウイルス感染との関連が明らかになりました。進行が進むと生存率が落ち、進行度合いに合わせて手術や放射線治療、化学療法を行います。早期発見が非常に重要です。

【子宮頸がん検診】
子宮頸部の細胞を擦り取って検査します。初期段階ではほとんど自覚症状がないのですが、早期に発見できるとほぼ治癒しますが、進行すると命に関わりますので、定期的に検診を受けましょう。

 

ピル(経口避妊薬)処方

当院は女性が自分らしく生きていくための選択肢として、ピルの処方をしています。
ピルを使うことでほぼ確実な避妊が可能になり、望まない妊娠を避けることができます。
また、月経周期が安定し、月経痛も緩和されますので、お仕事や旅行など計画的に楽しめるようになるお薬です。
また、飲むのをやめれば妊娠が可能になります。